太陽の研究

研究テーマ

 三鷹太陽地上観測では、太陽の磁気活動の解明をテーマとして研究活動を行っています。また、そのために必要な観測を行うのに必要とされる装置についても開発を行い、さらに将来の大型装置建設の検討もしています。また、研究や装置に関する発表及び情報交換の場としての研究集会の組織も行っています。

研究成果一覧(編集中)

研究集会

最近の研究集会
国際研究会「理論と観測から迫る太陽磁場:到達点と残された問題」(2016年5月)
太陽研連シンポジウム「ひので10年目の成果とSOLAR-Cを柱とする太陽研究の新展開」(2016年2月)
太陽望遠鏡ワークショップ2014(2014年3月) 集録(92MB)
太陽研連シンポジウム「活動極大期を迎えた太陽研究の新たな展開、彩層プラズマ診断、宇宙天気、Solar-C」(2014年2月)
太陽研究シンポジウム「活動極大期の太陽研究、そして新たな太陽研究への布石」(2013年2月)
日本・ペルー:FMT夏の学校&データ解析ワークショップ(2011年7月)
太陽フレア望遠鏡20周年記念研究会「太陽観測装置の新展開」(2010年7月)

過去の研究集会はこちら

装置開発の成果

強誘電性液晶遅延子による高精度偏光観測装置
コリレーショントラッカー
ミラー・コロナグラフ(提案書中間報告書
マイクロレンズアレイ
フレキシブルプリズムによるイメージスタビライザー
磁気光学フィルター
太陽フレア望遠鏡搭載・赤外ポラリメータ (ローカルアクセスのみ)
太陽偏光観測のためのHAWAII-2RG 赤外線カメラ

将来計画

太陽周期活動望遠鏡